イメージボード
デザインの源となるトレンド情報窶柏F、生地、シルエット、画像などを、共通の作業スペースで共有することで、チームでのコンセプト創りがより自由になります。デザイナー、MD、マーケティング、パタンナー、管理責任者、それぞれが共通の観点から作業を進めることができるようになります。
誰もが最新のファイルを簡単に見つけて閲覧でき、また情報は常に整理され、セキュリティで守られています。
最終のコンセプトは転記や情報の見落としを防ぎつつ、商品開発のプロセスにスムーズに送られます。
Kaledo は、高度な色開発ツールを搭載しており、スペクトラル情報管理に加え、汎用のカラーライブラリであるPantone邃「 (テキスタイル・紙, Paper・Goe)や Munsell、NCS邃「、 CSI邃「 に対応し、糸ライブラリにもアクセスできます。
絵型作成
Kaledo はアパレルの絵型作成に特化した描画ツールを搭載しており、対称機能、ベクターおよびビットマップ形式でのステッチ効果、襟やポケットをはじめとするさまざまなパーツライブラリを装備し、個々のパーツやスタイルデザインの描画や編集を支援します。操作が簡単で、作業効率を高めることができます。
さらにKaledo では、アパレル業務で非常に多い転記の作業を最小限に抑えるユニークな手法を採用し、デザインその他の修正が自動的にそのアイテムを表示する他の書類に反映されます。一度つくられたスタイルは、素材などの情報もすべて関連付けられた状態で保存され、作業の再開が迅速に行えます。
絵型はAdobe Illustrator CS3 もしくは CS4に直接保存・分類できます。
商品マップ
デザイナーは ”ミニボディ” に色柄や生地データを流し込むだけで、素早く商品マップを作成できます。生地データはKaledoで作成したものはもちろん、スキャンデータや他の汎用画像データ形式にも対応し、色柄のバリエーションはグループで管理されるため、繰り返し作業を減らします。
商品マップの最終形を決定する前に、画面上で自由に組み合わせや形を試すことができ、よりよい商品計画に貢献することで、より多くのデザインオプションと、ブランド力に貢献します。
仕様書
コレクションの構築が進むにつれて、個々のデザインに紐づくコンセプトは、より具体的な仕様情報を生み出します。開発チームはリアルタイムでの情報共有だけでなく、デザインを具現化するために各々の業務を実行します。スタッフ全員が、開発プロセス全般で貢献できるため、ひとつのデザインの開発情報がより詳細かつ豊富に、開発の初期段階に定義されます。レクトラのアパレル向けデザインソリューションKaledo Collection では、技術情報と画像情報を開発プロセス全体で共有できる環境を提供しています。

