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デザイン業務の新概念


デザインライフサイクル管理は、デザインに新しい概念をもたらします。 デザインはアートであり、ファッションはビジネスです。この二つのバランスをどのように達成するかが課題です。
Kaledo は新しい作業手法を提案します。それはデザイナー、MD、マーケティング、開発担当者などが、開発の初期段階で協働できるプラットフォームで、それぞれの能力をよりよいデザインという成果に結びつける仕掛けといえます。
Kaledoはファッションおよびテキスタイルデザインのためのソリューションに新しい風を送りこみます。すなわち、デザイナーがデザインというクリエイティブな業務に集中することを重要と考え、雑務やIT化による作業を減らすことを課題としています。Kaledoでは、デザイン上の付加価値のない作業を大幅に減らし、より直感的で、ファッションデザインの流れに自然な形で操作できるよう開発されています。デザイナーの本分であるデザインに特化することこそが大切なのです。


デザイン情報管理のしくみ


Kaledoのプラットフォームは、アパレルメーカーや小売企業など、組織のニーズに合わせて使用できます。アクセス権に細かい設定が可能で、特別なカスタマイズなしに、ほとんどのケースに対応できます。
販売と企画の目標を調整するために”プレコレクション”の確認を画面上もしくは出力情報で実施し、デザイン業務の効率化とサンプル数の削減を実現します。Kaledoの画像をベースとした情報体系は、過去の膨大なサンプルやデザインスケッチや、ブランドの歴史を有効活用し、さらに、企画・開発におけるコミュニケーションやコラボレーションに貢献します。


デザイン情報管理のメリット


デザイン・開発・ビジネスに携わるスタッフが、協働および個人の作業モードを自由に行き来できるため、より高いクリエイティビティと品質を可能にします。 
デザインやコレクション開発のプロセスが向上し、デザインオプションの数を増加させ、ひいてはブランド力の強化に貢献します。全ての情報は保存するときに分類登録されるため、デザイン情報の検索・閲覧が簡単です。スタッフ全員が最新のデータを確認でき、古い情報を削除できます。全員が全ての情報をよく理解できるため、コンセプト決定が飛躍的にスピードアップします。